うも、電子音、アンビエント、自然が好きな二宮パトリク(@ninopato1)です。

偉そうになりますが、音楽って聴く環境も大事だと思うんですよ。僕の場合、森にキャンプしに言って良いヘッドホン持っていって、好きな音楽(電子音、アンビエント、ダンスミュージック、ソウル、R&B、最近なんかはフィーチャーR&Bとかネオソウルも良き)をガンガンかけて空気が澄んで川のせせらぎが聞こえて、鳥の鳴き声が聞こえるような自然環境の中で酒を呑みながら、体を揺らしながら一人フェスをやるのが究極的に最高なんじゃないかって思ってるんですよ。・・・どうですか。

良い音楽体験したいと思ってクラブとか音楽イベント行くこともあるんですけど、どんなに好きなアーティストでもやっぱりなんか違ったなって思っちゃうんですよね。そもそも自分の理想を他人が実現してくれるわけなんてないんです。自分でやるしかない!

だから自分の好きな場所で、好き音楽を自分でかけて自分で聴くのが最も最高な音楽体験なんじゃないか、と最近思っている次第です。・・・どうですか。

まあ、この話は実際に今度やってみて感想や新たな発見を書いていきたいと思います。

さて、最近は完全にApple Musicにビビっときてまして、ハマっているのですが、特に近頃はプレイリストの幅も広がっているようです。

そんな今日の今日見つけたプレイリストが『雄大な自然美を想像させる音楽』です。そんなシュチュエーションを想定したプレイリストができるなんてApple Musicすごいで。最近は自然に関する記事も書いているし、まさにドンピシャなタイミングです。

関連記事:BBCの自然ドキュメンタリー番組『BBC Earth』シリーズが見応えたっぷり!

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これがそのプレイリストです▼


坂本龍一さんの楽曲も入ってますね。レオナルド・ディカプリオがアカデミー主演男優賞を受賞した映画レヴェナントの楽曲とか、最近はアルバム『async』とか出してて、坂本氏のアンビエント感がたまらんです。

またプレイリスト入っている『Taylor deupree』は年末に行ったお寺でアンビエント・エレクトロニカを演奏するイベントに出演されてたので、なんだか僕の好きな方向にあるプレイリストだと感じざるえません。

関連記事:アンビエント?エレクトロニカ? レーベル『12k』の20周年イベントまじでクールだった

もうSpotifyはほとんど使わなくなって、今はApple Music激推しです。

プレイリストも一度は「こんなもんか、飽きちゃったな」って感じだったのですが、最近はまたプレイリストのが増えてるし、角度も面白いし、映像コンテンツに力入れているし、ワクワクサービスの一つとなっています。

Apple Musicを率いるJimmy Iovine(ジミー・アイオヴォン)氏がApple Musicを辞めるみたいな噂を聞いていたのですが、どうやら違ったようです。よかったよかった。

WIREDの以下の記事もおもしろいんでよかったらご覧ください▼

Beatsから学校へ:ジミーとドレーの未来のカリキュラム【WIRED】

Apple Musicが今後どうなっていきたいのか、感じられると思います。

 

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この記事書いた人

二宮パトリク

多趣味な発信者。 『カルチャー』とか『ネイチャー』とか『テクノロジー』が好きです。 目標は自分のメディア(ブログとか)で、表現しながら暮らしていけること。 ツイッター毎日やってます。

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