jetpack

37もの機能を持つWordPressプラグイン『jetpack(ジェットパック)』を使えばあなたのサイトをより魅力的にしてくれます。

なんせWordPress公式のプラグインということもあり、『セキュリティーの向上』や『ソーシャルボタンの設置』などのサイトレイアウト、『サイト統計情報』まで、特に初心者の方に役立つ機能が用意されています。

ジェットパックは一度インストールしておけば、あとは使いたい機能を『有効』にするだけで簡単にお好みの機能を設定できます。

 

37種類の機能一挙解説

けっこうな数の機能なので、使えるものから使わないであろうものまで簡単に解説していきます。

ジェットパックを利用するにはWordPress.comのアカウントが必要になります。

僕のオススメ機能は記事後半に書きます!

1.Beautiful Math

複雑な方程式や数式を入力するための機能。

僕はネット上で方程式を見たことがないな…。

 

2.Gravatar ホバーカード

プロフィールを登録するサービスで、登録しておくとコメントした時なんかに表示されるみたい。

 

3.JSON API

アプリケーションやサービスが安全に通信するための機能。

むむむ…どうやら開発者向けの機能みたい。

 

4.Markdown

これはタイピングだけでリッチテキスト(見出しや引用など)を使うための機能です。

ライターやブロガーはよく使うみたいですが、僕はちょっと小難しく感じているので使っていません。

 

5.Photon

自分のサーバーの負担を軽くすることで、サイト表示を高速化させるための機能。

 

6.VideoPress(有料?)

動画をWordPressサイトに直接アップロードするための機能。

どうやら有料の機能。

 

7.WP.me 短縮リンク

WordPressの短縮URLを発行するための機能。

『wp.me』から始まるリンクになる。

 

8.いいね

WordPress.comユーザーのアクションボタン。

まあ、今の所ほとんどの人が使っていないと思われる。

 

9.ウィジェット表示管理

ページ毎に表示するウィジェットを選択できる機能。

戦略的にサイト運営をする人なら記事内容に合ったウィジェットに変更するだろう。

 

10.カスタム CSS

CSSを追加、置き換えができるようになる機能。

ぼくはCSSをほぼわからないのでいじれるのであれば、使う感じだろう。

 

11.カスタム投稿タイプ

ポートフォリオプロジェクトやお客様の声など、異なるタイプのコンテンツをサイト上で管理・表示します。

 

12.カルーセル

写真をまとめてフルスクリーンでスライドで表示するための機能。

 

13.コメント

WordPress.com、Twitter、または Facebook アカウントでログインしてコメントできるコメント欄の表示。

 

14.コンタクトフォーム

簡単な設定でコンタクトフォームを設置できる。

 

15.サイトマップ

SEOにも有効とされるサイトマップを生成する機能。

 

16.サイト統計情報

簡単なサイト統計データを閲覧する機能。

 

17.サイト認証

Googleなど様々な外部サービスにサイト所有者であることを認証するための機能。

 

18.ショートコード

YouTubeなどの外部メディアをショートコードで埋め込むことができます。

 

19.シングルサインオン

WordPress.comのアカウントを使ってインストール型のWordPressにログインするための機能。

 

20.スペルと文法

スペルと文法におかしなところがないかチェックしてくれる機能。

 

21.タイルギャラリー

写真をタイル状に表示できる。

写真をたくさん見せたい時に使えそう。

 

22.パブリサイズ共有

新規公開記事を各種SNSに自動投稿する機能。

 

23.プロテクト

アカウント乗っ取りを防止するための機能。

 

24.メール投稿

メールからブログ投稿をできるようになる機能。

メールでブログ投稿してる人がいるのか疑問である。

 

25.モニター

サイトが稼働しているか5分毎にチェックする機能。

 

26.モバイルテーマ

jetpackの見やすいモバイル用テーマ。

 

27.一元管理

複数のWordPressサイトを一元管理する機能。

 

28.一括検索

WordPress管理画面のあらゆるキーワードを検索する機能。

 

29.共有

Twitter、Facebookなどの各種SNSで拡散するためのソーシャルボタンの設置ができる。

 

30.拡張配信

公開した記事を即時に検索エンジンなどに共有する。

 

31.無限スクロール

僕のテーマでは対応してなかった。

どうやら無限にスクロールできる模様。

 

32.購読

メールでブログ更新情報を受け取るための購読者登録をウィジェットにて設置できる機能。

 

33.追加サイドバーウィジェット

SNSのアカウントやギャラリーなどのサイドバーを設置できる機能。

 

34.通知

WordPress.comアカウントでのアクティビティーを通知してくれる機能。

 

35.関連投稿

サイト訪問者が閲覧した記事に関連する他の記事を表示する機能。

サイトの回遊性を上げるためにも導入しておきたい。

 

36.データバックアップ(有料)

月々料金を支払うことでデータをバックアップしてくれる。

 

37.サイトアイコン

この機能はWordPressの機能に盛り込まれたため、必要がなくなった。

 

イトを強化するための機能がたくさんあります。

いろんなプラグインをインストールする前にjetpackであらかじめ必要な機能を有効にしておけば、できる限りプラグインだらけになることを抑えられます。

 

ジェットパックをインストール

では実際にjetpackプラグインをインストールしていきます。

WordPress管理画面の『プラグイン』の『新規追加』▼

スクリーンショット 2016-05-07 15.06.28

 

検索窓に「Jetpack」と入力して、プラグインをインストールします▼

スクリーンショット 2016-05-07 15.10.13

 

インストールしたら、管理画面より『jetpack』→『設定』▼

スクリーンショット 2016-05-07 16.58.07

 

各種機能で使いたいものを『有効』にすると使うことができます▼

スクリーンショット 2016-05-07 17.01.40

有効化されている機能は青く表示されます▲

 

 

便利だと思ったオススメ機能

悪質なサイトへのアクセスを防ぐ『プロテクト』や検索エンジンに早くクロールしてもらうための『拡張配信』は、有効にしておくだけで効果を発揮してくれるので、ぜひとも使っておきたい機能です。

また僕が一番便利だと感じているの『サイト統計情報』です。

自分のサイトを表示している画面から簡単に統計情報を確認することができます▼

スクリーンショット 2016-05-07 17.14.48

 

サイト統計情報が表示されます▼

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Googleアナリティクスのデータは情報が多すぎて、見るのがけっこう大変だったりしますが、『jetpack』の『サイト統計情報』なら今日と昨日、直近の『リファラ(訪れてきたメディア)』やどんな検索キーワードで訪れてきたかわかる『検索キーワード』、『人気の投稿ページ』、サイト内リンクの『クリック数』を簡単に確認することができます。

これくらいの簡単なデータであれば、頻繁に確認しちゃいます。

なので、サイトのデータ解析は『サイト統計情報』はちょくちょく見て、Googleアナリティクスは1日1回じっくり見る、という感じで使っています。

 

また、WordPressはスマホアプリのあるので、スマホからも『統計情報』を確認することができます。

IMG_8302

なので外出時に簡単にサイトデータを確認することができるので、これも便利です。

 

イト運営に詳しい知識がなくてもプラグイン『jetpack』をインストールしておけば、役立つ機能を簡単に使うことができます。

あなたのサイト運営に合った機能を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

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この記事書いた人

二宮パトリク

多趣味な発信者。 『カルチャー』とか『ネイチャー』とか『テクノロジー』が好きです。 目標は自分のメディア(ブログとか)で、表現しながら暮らしていけること。 ツイッター毎日やってます。

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