プライムビデオ充実のタイトル数と良質オリジナル作品

プライムビデオ充実のタイトル数と良質オリジナル作品

くさんの映像作品が見放題で、オリジナル作品もどんどん追加されていて、しかも高クオリティ。映画だけでなく、海外ドラマやアニメ、テレビ番組までいろんなジャンルの作品が揃っています。

Amazonプライムビデオの特徴と、オレ的名作トップ3をご紹介します。

1.充実のタイトル数30,542点

18年2月現在では、Amazonプライム・ビデオで見れる作品のタイトル数は30,542点。他のブログを見ると16年3月の時点で作品数が約2千点と記載されているので、約2年で15倍ほど増えたことになります。

これだけの本数があれば、1日中見ても見飽きることはありません。

Amazonプライム・ビデオ

あらゆるジャンルが揃っていて、アクション、SF、ドラマ、ミステリー、アニメ、キッズ、ドキュメンタリー、バラエティものなど取り扱っています。

また年代別作品であったり、海外ドラマ、最近追加された映画などいろんな角度のカテゴリーがあります。特に『視聴履歴に基づくオススメ』は関連商品をオススメするAmazonらしい項目です。

少し前まで上映されていた作品から、逆に1950年代の映画があるのも面白いです。

最近だと「ポプテピピックというアニメがすごく話題になっている」ということで、たまたまプライムビデオにあったから見るようなこともあります。普段アニメ見ませんが、話題だし「見れるなら見とこう」となりますね。ほんとぶっ飛んだアニメでした…。(笑)

 

2.Amazon限定のオリジナル作品多数

なんと、プライムビデオではAmazonオリジナル作品をたくさん制作しています▼

Amazonプライム・ビデオ

なかでも代表的な作品は、CMも放送されていた松本人志の『ドキュメンタル』というお笑い番組ですかね。松本さん企画のお笑い格闘技みたいな番組です。

他にもダウンタウン浜田、千原ジュニアの『戦闘車』、今田耕司と東野幸治の『カリギュラ』など吉本興業の芸人さんを起用したオリジナルのお笑い番組がよく見られます。

オリジナル作品はその他にもドラマや海外Amazonで制作された作品もたくさん見ることができます。…これが結構制作費かけてるみたいです。

Amazonオリジナルの作品を見ていて感じた特徴は「テレビでは放送できない刺激的な内容」ができることでした。

ドキュメンタルでは下ネタ連発だし、下半身露出(モザイクあり)しちゃうしで、カリギュラでは東野が鹿狩りで、鹿を殺めるシーンとか解体するシーンをモザイクなしで放送していたりと、いわゆる地上波のテレビ番組では放送できない刺激的(過激?)な内容で攻めています。これがネット動画ならではの大きな特徴の一つですね。

 

3.見れる作品は変動する

プライムビデオの作品は新規作品が登場しては、見れなくなる作品があったりと次々と入れ替わることもあります。

作品が見れる期間がよくわからないのですが『見放題が終了する映画』の項目があるので、ずっと作品が見れるわけではないことがわかります▼

Amazonプライム・ビデオ

なので、時期によって見れる作品が変わっています。あとで見ようと思っていた作品が見れなくなるケースも考えられるので、そこは注意しないといけませんね。

これはおそらく作品の配給会社との契約の問題なので、一概にどのくらい視聴できるのかが決まってないと思われます。

 

4.スマホ・タブレットでも見れる

プライムビデオは無料のアプリも出ているのでダウンロードすれば、スマホやタブレットでもプライムビデオを視聴することができます。

なので通勤、通学中や休憩時間など外でも楽しむことができます。

僕は寝る前にタブレットを頭上にセットして寝ながら観ています。これが便利。

スマホやタブレットは持ち運べるので、キッチンでみたり、子供に見せたりして使うこともできます。

iOSとAndroidの各アプリダウンロード用のURLを記載しておきます▼

 

5.オレ的、名作品トップ3

僕の独断と偏見でこれまで見てきたAmazonプライムビデオの名作品をトップ3でご紹介。プライムビデオただ見れるからなんとなく見てたわけじゃありません。心動かされるアツイ作品があったからハマったんです。それでは第3位から。

第3位『ドキュメンタル』★★★☆☆

最初はなんとなく見てたけど、特にシーズン2のラストスパートがヤヴァかった。バイキング小峠とジャングルポケット斎藤のタイマン勝負。残り時間もわずかで精神的に限界に近づきつつある二人がパンツ一丁になって狂気とも呼べる笑わせ合いを展開し、なんというか笑いを超えた境地に達する。キチガイになっちゃうんですよ。それがまた普段見るような笑いとは違っていて新しいものを見てしまったと思いました。

ガキ使の『笑ってはいけない』シリーズに似てる企画なんだけど、笑っちゃいけないのにプラスして笑わせなきゃいけないっていうのは、確かに芸人の実力が試されるお笑い格闘技なのかもしれません。

ちなみに地上波では放送できないような下ネタが出てきます。

やっぱり笑いを耐えるのみると笑っちゃうね。

作品ページ→ HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル

 

第2位『きっと、うまくいく』★★★★☆

上映当時、歴代興行収入1位となり大ヒットしたインド映画。

三人のはちゃめちゃな学生が事件を起こしながら、時には笑い、時には涙がある学園コメディー。成績が全ての学長に対して天才肌の主人公がとんちを効かしながら反抗する。同級生の二人も主人公に巻き込まれて、本当に自分が望んでいる未来へと歩む。

人生で本当に大事なことを伝えつつも、時にはミュージカルになったり、おふざけが過ぎていたり。

確かに最初は違和感があったが、主人公を演じる俳優は学生役なのに、その時の年齢が44歳!他の二人も30歳以上というすごいキャスティング(笑)主人公はこの役のために1日4リットルの水を飲んでいたのだとか。

スティーブンスピルバーグも絶賛し、インド以外でも大きく話題になった作品。

 

第1位『セッション』★★★★★

これぞ本当の狂気を表した映画かもしれない。最高峰の音楽学校で最高のジャズドラマーを目指す若き主人公が尋常ならぬ情熱を持って、最狂のコーチに挑む映画。とにかく若き主人公とコーチのエネルギーのぶつかり合いが凄まじい。

何がすごいって、こんなに異常なのにリアリティを感じてしまい、主人公のように情熱を持っていたいという気持ちにさせられたこと。鬼コーチは”昔はいた人”でパワハラ具合が強烈。人格否定発言連発で暴力は振るうは、精神的にも肉体的にも限界まで追い詰める。

それでも、例え短命でも偉人になりたい主人公は悍ましい執念で食らいつく。そしてラストシーン。最後は二人の現状や将来なんて概念を吹っ飛ばして、ただその時の極限のセッションを行なう。そこには恨みも憎しみも希望も未来もない。

アカデミー賞7部門を受賞した『ラ・ラ・ランド』のデミアン・チャゼル監督の1つ前の作品で、この『セッション』では監督初のアカデミー賞3部門を獲得した。

何かに熱中する熱いストーリーが好きな人は必見です。

作品ページ→ セッション(字幕版)

 

・・・と、トップ3発表しといてなんですが、時が経っていればプライムビデオで見れなくなっている可能性があります。

 

【まとめ】この”プライムビデオ”がプライム会員特典の中の1つとかスゴイ!

そう、このAmazonプライムビデオとは、Amazonプライム会員の特典の1つです。

Amazonプライム会員であれば、無料で見ることができます。(プライム会員は有料)

プライム会員は、14もの特典があり…

  • 配送料無料
  • 電子書籍読み放題
  • 音楽聴き放題(100万曲)
  • ストレージ使い放題など…

が利用できるサービスです。月額400円とリーズナブルなので必見です。

関連記事:【お得すぎ】Amazonプライム会員で利用できる特典の全貌をみる!

NetflixやHuluなどよりも安くての他の特典まで利用できるのだから、Amazonのサービス精神は採算取れるのかと心配するくらい異常。

最近ではプライムビデオ見すぎて癖になっているので、もう控えたいとすら思っています。暇になったら「ちょっと見よう」とちょっとのつもりがもう止まらない。(汗)見終わっても、他のオススメ作品が次から次へと現れるのでキリがない。もう映画沼に陥ってしまいます。

Amazonプライムビデオ、今後もオリジナル作品や作品数が増えていくと思うで、益々盛り上がりそうです。

さらに詳しい内容は公式ページをご覧ください▼

Amazonプライム・ビデオ | 映画・ドラマ・アニメが見放題‎

 

 

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