【SMP】5.SENSE

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当ブログSeeker Base(シーカーベース)運営人の二宮パトリクの好きな曲をまとめたプレイリスト。

基本的に音楽は音で聞いてるので、好きな音がある曲を選んでおります。

の好きな音楽が見つかり始めたのは、大学生の時だった。

たしか、初めて買ったCDはKREVAの『愛・自分博』で中学の時。中学時代は音楽とかよくわからなかったし、テレビで流れてる番組のオープニングとかエンディングの曲で知るくらいだったと思う。

周囲には早くも兄ちゃんとか姉ちゃんの影響を受けてCD買ったり、プレイヤー買ったりしていた。

高校になると、だいたいラップとかバンドとかがなんとなく流行だったと思う。そこからなんとなく高校生はバンドが好きなんだろ、というイメージになった。

高校で初めてiPod touchを買った。その時はまあ新しいハイテクガジェットな印象で、なかなか高価だった。とはいえ、高校生なのであまりお金がなかったこともあって、iTunesでは曲を買わずサイトからダウンロードして曲を集めていた。

その頃くらいからずっとイヤホンするようになった。そして少しずつリズムに合わせながら歩いたりして、うやむやながらも無意識に音楽の何が好きなのか探っていた。

大学生になると行動範囲が広がった。原宿行ったり、横浜行ったりいろんなお店に行った。いろんなカルチャーが楽しかった。

自分の好きな映画とか音楽を見つけたいと思い、TSUTAYAでDVDやCDを借りまくった。今ままで映画で感動することがなかったから初めて泣ける映画を探そうと思って見つけたのが『ライフイズビューティフル』。泣ける映画とかオススメできる映画が欲しかった。

音楽もいろんなTSUTAYAを見て回って、なんとなく好きかもしれない曲を見つけてその周辺のCD借りて…と少しずつ自分の興味のある音楽を探して行った。TSUTAYAの店舗によって扱っているCDが全然違うとは知らなかった。

蔦屋書店という進化版TSUTAYAでは、さらに多くのマニアックな音楽が借りれた。

そうやって見つけてきて、自分は音楽で歌詞や歌声が好きなんじゃなくて”音”が好きだと気づいた。さらに音は音でも”電子音”が好きだった。気付き出した初期に印象に残っているのはカルヴィンハリスで、それまで洋楽をあまり聞いていなくて苦手意識があった。なので邦楽勢ではm-floから電子音、ダンスミュージックに入っていった。

m-floはすごい。トラックメイカーのタクさんは本当に多才な音楽を作っていて、その当時聞いた時は正直拒否反応が出ていたけど、無理やり自分に馴染ませてた。

そこからはYouTubeやiTunesづてにどんどんアーティストを掘っていった。

こうして僕は今、電子音楽やアンビエント、ダンスミュージックなんかが好きだとわかるようになった。

このプレイリストには僕が以前よく音楽を聴きまくっていた時に見つけたアーティストや曲が多く占める。

何年か経っても「好きだなぁ」と感じられれば、それはちゃんと好きなものなんだなぁ。

 

 

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