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インターネットはものすごい量の情報があふれています。

YouTubeを一度見ると関連動画まで見てしまい、

「気付いたら何時間も経っていた」なんてこともしばしば。

 

あなたもそんな経験はないでしょうか。

 

情報であふれる社会になったのでそんな社会ならではの

言葉が生まれます。

 

それが”キュレーション”です。

 

キュレーションとは、

 インターネット上の情報を収集して、整理、意義付けして提供すること。

 

 

ネタをまとめて新たに提供することだ。

 

もともと美術館の作品や資料を収集、研究して展示会などを

企画する人をキュレーターと呼んでいた。

その概念をネットで取り入れたのだ。

 

実際にキュレーションを行っているサービスをご紹介します。

 

 

NAVERまとめ

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http://matome.naver.jp/

 

 

ご存知の方も多いかもしれません。

このサービスはネット上の情報を1つのページに

まとめるというサービス。

 

例えば、オリンピックのページをつくるには

ネット上のオリンピックに関する情報を引用して

新たにわかりやすいページを作る。

もちろん引用元も記載する。

 

”まとめ”るのは会員になった人が行い、

記事の閲覧者に応じて報酬がもらえる。

 

記事を見てもらっただけで報酬が発生するのはおいしい話だ。

それなりに低いが。

 

グノシー

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http://gunosy.com/

 

グノシーは僕も利用していて

自分に合った記事をいくつも届けてくれるサービスです。

 

自分でネットで検索をして記事を見るのではなく

グノシーが僕の好みの記事を探して届けてくれます。

自分好みの新聞みたいなものです。

 

 

”キュレーション”は情報があふれる現代に

新たに付加価値をつける。

 

ゴチャゴチャしているものを

整理してくれれば喜んでくれる人は大勢いるのだ。

 

ちなみに”キュレーション”する人を

”キュレーター”と呼ぶ。

 

 

 

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