AIDMAの法則をあなたは

知っていますか?

 

AIDMA(アイドマ)は半世紀以上も前に提唱された

広告宣伝に対する消費者の心理です。

 

 

消費者、つまり買う側の人が

どういう気持ちで買い物をするのか

というのを法則として表しています。

 

あなたがこの法則を知っていると

消費者の心理に近づく事になります。

 

より消費者の心理がわかるようになれば

あなたは売る事に対する不安が無くなるでしょう。

 

AIDMAはそれぞれの頭文字

をとっています。

 

1、Attention=注意

2、Interest=関心

3、Desire=欲求

4、Memory=記憶

5、Action=行動

 

 

これが消費者は商品を知ってから

購入に至るまでの流れになります。

 

 

1、Attention=注意

 

まず、消費者は気になる事に目を留めます。

これはあなたの日常を当てはめながら考えてください。

普段、さりげなく目に留める広告はたくさんあります。

 

本や雑誌、駅のホームや電車の中、郵便受けの中の手紙

日常で行動するあらゆるところで注意を引こうと

あらゆる広告があります。

 

もしあなたが家に出ないとしてもテレビCMや

ネット広告、YouTubeでも最近広告がよくあります。

 

とにかく、そんな消費者に”注意”

気付きます。

 

 

2、interest=関心

 

気付いてもらったら関心、興味をもちます。

普段目にするたくさんの広告の中から

気になった広告があるはずです。

 

消費者はほとんど無意識でしょうが

関心を持ちます。

 

 

3、Desire=欲求

 

消費者は関心を持つとこれ欲しい!!

と思います。

 

それが靴なのか時計なのか

人によって様々です。

 

 

4、Memory=記憶

 

欲しい!!と欲求が働けば、

自然と頭に残ります。

 

これが”記憶”の段階です。

 

 

5、Action=行動

 

最後は”購入”というかたちで

”行動”します。

 

 

例えば、

ある日、電車に乗っていたら

ナイキのシューズの広告を見つけました。

 

ナイキはシューズなどを持っているので

ちょっとしたファンです。

 

ナイキの広告のシューズをメチャクチャ

気に入ります。

 

そして3日後、気になっていたナイキの

シューズをショップで購入した。

 

 

あなたもこんな経験ありませんか?

 

おそらくあるはずです。

 

または無意識で気付かないかもしれません。

 

今日から意識してみてください。

あなたが無意識の中でいかに

広告の力によって興味をそそられていたのか。

 

あなたが行動するあらゆる場所で

広告はあなたの興味を引こうと

アピールしています。

 

 

1、Attention=注意

2、Interest=関心

3、Desire=欲求

4、Memory=記憶

5、Action=行動

 

AIDMA(アイドマ)の法則

 

 

この法則は広告業界の常識です。

 

あなたの製品やサービスを

売る事に大きく関わります。

 

AIDMAの法則意外にも

PASONAの法則というものがあります。

どんな法則が合うのか見つけることが大事です。

法則と言っても絶対はありません。

時代などの状況によってそのときのベストを見つけましょう。

PASONA(パソナ)の法則

 

http://seekerbase.blog/?p=1289

 

 

”仕掛ける側”をぜひ意識してみてください。

 

 

 

 

 

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